日本生活協同組合連合会、7月度供給高(売上高)速報を発表

・7月度の総供給高は、前年比101.2%で3カ月連続の前年超え
・店舗は、前年比104.2%で前年超え。点単価と客数がともに引き続き前年超え
・宅配は、前年比99.9%でほぼ前年並み。物価上昇により客単価は前年を超えているものの、利用人数は前年割れが続く

■全国主要地域生協 2023年7月度供給高・前年比(対象生協数 66)

■今月の特徴

〇7月度の総供給高は、前年比101.2%で3カ月連続の前年超えとなった。
〇店舗は、前年比104.2%で前年超えとなった。引き続き物価上昇により客単価が上昇していることに加えて、猛暑による関連商品の利用が増えたことなども影響した。部門別では、土用の丑の日の週ずれの影響で前年割れとなった水産品を除き、全部門で前年超えとなった。
〇宅配は、前年比99.9%でほぼ前年並みとなった。物価上昇により客単価は前年を超えているものの、利用人数は前年割れが続いている。水産品は土用の丑の日の週ずれの影響で前年割れとなった。

【ニュースリリース】
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