日本フランチャイズチェーン協会、CVS統計年間動向(2023年1月~12月)を発表

《全般的動向》
2023年は、全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となった。
背景には、行動制限がなくなり、5月にはコロナの5類移行に伴い、コロナ禍からの脱却が進み、経済・社会活動が正常化したことや、訪日外国人の回復による人流・観光客の増加、記録的な高温等に対応した品揃え・キャンペーンを行ったことにより、おにぎり、菓子、アイスクリーム、ソフトドリンク、酒類等が好調に推移したことが考えられる。

《売上高》
①全店ベース:年間売上高は 11兆 6,593億円(前年増減比 4.3%)となり、前年比プラスで推移。
※3年連続のプラス
②既存店ベース:年間売上高は 11兆 1,864億円(前年増減比 4.1%)となり、前年比プラスで推移。
※3年連続のプラス

《来店客数》
①全店ベース:年間来店客数は 161億 8,136万人(前年増減比 3.0%)となり、前年比プラスで推移。
※2年連続のプラス
②既存店ベース:年間来店客数は 154億 6,239万人(前年増減比 2.9%)となり、前年比プラスで推移。
※2年連続のプラス

《平均客単価》
①全店ベース:年間平均客単価は 720.5円(前年増減比 1.3%)となり、前年比プラスで推移。
※9年連続のプラス
②既存店ベース:年間平均客単価は 723.5円(前年増減比 1.1%)となり、前年比プラスで推移。
※10年連続のプラス
 

《月別前年同月増減比推移》

 
参 考 《年別売上高推移(過去10年間)》

【ニュースリリース】
一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会からの公式なニュースリリース全文はこちら