日本フランチャイズチェーン協会、2024年12月のコンビニエンスストア売上高を発表

・店舗売上高:全店は37ヶ月ぶりのマイナス・既存店は13ヶ月ぶりのマイナス
・来店客数:全店・既存店はともに3ヶ月連続のプラス
・平均客単価:全店・既存店はともに5ヶ月ぶりのマイナス

〔全般的動向〕
今月は昨年に特需としてあったチケット売上の反動により全店・既存店ともに売上高が前年を下回ったものの、販促施策や訪日外国人の増加、好天に恵まれたこと等により来店客数が増加し、おにぎり、カウンター商材、菓子、ソフトドリンク等が好調に推移した。

 
【ニュースリリース】
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