イオンは2月12日(水)、「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」など約600店舗※1 にて、冷凍野菜の新商品、「トップバリュベストプライス スライスきゅうり」を発売します。
冷凍野菜は長期保存が可能で、使いたい時に必要な分だけ使える調理の利便性が高い点や、天候不順などで価格が日々変動する生鮮野菜と比べ価格が安定していることなどを理由に国内需要は増加傾向※2 にあり、イオンのプライベートブランド「トップバリュ」は、オーガニックをはじめとする、お客さまの利用用途にあわせた冷凍野菜を100品目以上品揃えしています。

【トップバリュベストプライス「スライスきゅうり」について】
このたび冷凍野菜として商品化したきゅうりは、国内の野菜産出額のうち、合計で約6割を占める上位10品目の野菜の中の一つであるとともに※2、農水省が定める国民消費生活上重要な野菜として指定されている14品目の指定野菜にも含まれるなど、年間を通じて広く親しまれています。※3
酢の物、和え物、漬物、炒め物、スープの具材など利用用途も幅広いことから、冷凍にすることでさらにお客さまがいつでも使いたい時に使いたい分だけ使えるようにしたいという考えのもと開発しました。
一般的にきゅうりなどの水分量が多い野菜は冷凍保存が難しいとされていますが、近年の急速冷凍技術の向上により品質的な面も解消し、おいしさを保ちながら冷凍することが可能になりました。これまで国内では業務用としてのみ展開されていましたが、安定的に供給できる体制が整ったため、ご家庭向けの商品として発売することとなりました。
本商品の特徴として、一番旬の時期に収穫し選別したきゅうりをスライスし、製造工程において冷凍前に加熱したあと一気に瞬間冷凍することで商品の品質を保ち、しっかりとした歯切れのよい食感を維持しています。きゅうり約3本分を1袋に詰め、スライスしカットする手間を省き、使いたい分だけ使用することができます。
【冷凍野菜の特長】
冷凍野菜の特長① 長期保存で無駄なく使える
トップバリュの冷凍野菜は下処理をしてから急速冷凍しているため、賞味期限が1年以上(スライスきゅうりは18カ月)のものもあり、長期保存が可能です。野菜をその場ですべて使い切る必要もなく、家庭で廃棄することが減るため、食品ロスの削減にもつながります。
冷凍野菜の特長② 下処理が済んでいるので、調理時間の短縮に
生鮮野菜との違いとして、不要な部分の除去やスライス、湯通し・油通しなどの下ごしらえが済んだ状態で冷凍しているので、パッケージから取り出して、凍ったまま炒め物にそのまま使えるなど、様々なシーンで調理時間の短縮に役立ちます。
冷凍野菜の特長③ 価格の変動に強い
天候不順などによる影響を受けやすい生鮮野菜に比べ、収穫の最盛期かつ最も価格が抑えられる時期を見極めて収穫・冷凍保存するため、価格の変動が小さいのが冷凍野菜です。
2025年2月7日時点の指定野菜14品目の野菜価格動向

※農林水産省「野菜のページ 今週のお手頃野菜」より
※東京都中央卸売市場(4市場)における卸売価格
※平年比は、過去5か年の旬別価格平均との比率
今後もイオンは、冷凍野菜の可能性をさまざまな視点から考え、お客さまの毎日の生活をより便利で快適にする新たな商品の企画・開発を続けてまいります。
【販売概要】

商品名 :トップバリュベストプライス スライスきゅうり
発売日 :2025年2月12日(水)
販売店舗:「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」など 約600店舗※1
価 格 :本体 198円(税込 213.84円)※4
規 格 :250g
WEB :https://www.topvalu.net/items/list/100525400/
※1:店舗により品揃えが異なる場合、また取り扱いがない場合があります。
※2:令和6年12月 農林水産省 野菜をめぐる情勢より。
※3:農林水産省が定めており、消費量が多い野菜や多くなることが見込まれる野菜です。野菜の値段を安定させて、みんながいつでも野菜を食べられるように指定。
※4:単品で購入の場合、税込価格は小数点以下が切り捨てになります。
【ニュースリリース】
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