日本生活協同組合連合会、2025年7月度供給高(売上高)速報を発表

・7月度の総供給高は、101.4%で前年超え
・店舗は、前年比 105.4%。客数、客単価ともに前年を上回った
・宅配は、曜日まわりによる計上営業日数減の影響により、前年比99.4%
 

■全国主要地域生協 2025年7月度供給高・前年比(対象生協数 58)

 
■今月の特徴
 
〇7月度の総供給高は、101.4%で前年超えとなりました。
〇店舗は、前年比105.4%でした。客数、客単価ともに前年を上回りました。近畿以西の地方で6月下旬までに梅雨明けし、高気温の日が続いたことで夏向け商品の利用が増えました。雑貨を除くすべての食品分類で前年を超過しています。米は、備蓄米の取り扱い以降、点単価は減少、販売点数は増加の傾向となり、引き続き前年同月比で伸長しています。
〇宅配は、曜日まわりによる計上営業日数減の影響により、前年比99.4%でした。利用人数は前年に届かなかったものの、客単価は前年を上回り、引き続き米の販売単価上昇の影響を受けています。
 

 
【ニュースリリース】
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