日本生活協同組合連合会、8月度供給高(売上高)速報を発表

・8月度の総供給高は、4カ月ぶりに前年割れ
・店舗は、前年比103.6%で前年超え。帰省客の増加などが影響した
・宅配は、前年比97.2%で前年割れ。移動の増加などにより、都市圏を中心に利用が伸びなかった

■全国主要地域生協 2023年8月度供給高・前年比(対象生協数 66)

■今月の特徴

〇8月度の総供給高は、前年比99.1%で4カ月ぶりに前年割れとなった。
〇店舗は、前年比103.6%で前年超えだった。物価上昇に加えて、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う帰省客の増加などが影響した。部門別では全部門が前年超えとなり、猛暑の影響で特に飲料、熱中症対策の日用品等が好調だった。
〇宅配は、前年比97.2%で前年割れだった。新型コロナウイルス感染症の5類移行による移動の増加、お盆休みが取りやすい日まわりだったことなどから、都市圏を中心に利用が伸びなかった。土用の丑は比較的好調で、週ずれの影響はあるものの、大きく前年超えとなる生協もあった。

【ニュースリリース】
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