ファミリーマート 「ファミマ史上最高コーヒー」発表

 

株式会社ファミリーマート(代表取締役社長:小谷建夫)は本年9月に創立45周年を迎え、「あなたのいちばんを、たくさんつくる。“いちばんチャレンジ”」プロジェクトを展開しているが、取り組みの一環として、ファミマ史上最高の味わいを提供する業界初の新型コーヒーマシンの導入を、2026年6月2日までに全国約16,400店舗で完了したと発表した。

(左)ファストフーズ高倉一真部長、 (右)バリスタ粕谷哲氏
 

FAMIMA CAFE これまでの展開と市場背景

「2020年2月、世界No.1バリスタの粕谷哲氏との共同開発開始をしてから、毎年コーヒーの刷新を繰り返し、累計で20億7千万杯を突破した。
コーヒーマシンの導入時は、コンビニで手軽に安くコーヒーが飲めるという事であったが、現在ではカフェ巡りや自宅でのこだわりが一般化し、パーソナライズが当たり前の時代へと変化している。」(高倉氏)
 

新型コーヒーマシンの特長、うまさの追求について

「昨年から進めてきた7年ぶりとなる新型コーヒーマシンが、全店で導入が完了した。新型コーヒーマシンは、メニュー毎に豆の挽き方が異なる「挽き方調整グラインダ」やバリスタのハンドドリップを再現した抽出方法を搭載。9段階の挽き目の設定とメニューに応じた挽き分けを実現することができ、本格的な「うまさに驚く」コーヒーを楽しんで頂ける。昨年6月導入開始から1年間で3億杯を販売し、好評を頂いた。」(高倉氏)

コーヒーマシンは粕谷氏のハンドドリップを再現した抽出した機構を開発。これにより、コーヒー粉にお湯を均一にかけることが出来るようになり、ハンドドリップを再現。

さらに、ファミマカフェ史上No.1のメニュー数で、これまでの15種類から45種類へアップデートした(フラッペを除くメニュー)。カップサイズも大型化し、LLサイズが新登場した。20代を戦略ターゲットとして強化を進めていく方針。