
7月28日「ヤオコーロッテスクエア武蔵浦和店」オープン
株式会社ヤオコー(本社:埼玉県川越市)が7月28日(火)、埼玉県さいたま市に「ヤオコーロッテスクエア武蔵浦和店」を開店した。ロッテ不動産が保有していた立地に出店。この店の開店により合計で204店舗(埼玉107店、千葉34店、群馬17店、東京17店、神奈川16店、茨城7店、栃木6店)となる。


(左から)川野会長、川野社長、ロッテHD玉塚社長
当店は、JR埼京線・武蔵野線「武蔵浦和店」から徒歩8分程度で、小学校・中学校が多い、子育てファミリー層が多いエリアとなっている。
【ヤオコーロッテスクエア武蔵浦和店 店舗概要】
住 所:埼玉県さいたま市南区沼影1-19-1
店 長:窪田 聡
規 模:延床面積 9,139㎡(2,765坪)
営業時間:午前9時~午後9時30分
年間売上:初年度23億円(予定)
駐車台数:126台、駐輪場199台
従業員 :正社員19名、パートナー等115名
デリカコーナー:売上構成比18%、340SKU
惣菜は、ランチタイムに合わせて、店内手作りの美味しい米飯を豊富に品揃え。夕方には即食ニーズに応えて、出来立て・作りたての美味しい温惣菜を提供。
駅前の「武蔵浦和店」はデリカ売上構成比が21%と非常に高く、それには及ばないが品揃え豊富に。自社工場製造の麺類、惣菜は暑い夏向きの商品を強化。

店内手作り弁当「銀鱈西京味噌焼弁当」

自社工場製の冷たい麺商品「肉汁おろしうどん、冷し担々麺、冷し中華」

自社工場製の豊富な冷やし麺「ねぎざる中華、ざるきしめん」等

有機野菜100%使用サラダ「ロケット農業のSUNSUNサラダ」

自社製デザート「PINO」(雪どけレアチーズ、プリンなど)

北海道産あずきの「幸太郎おはぎ」各種

「鉄板巻上厚焼き玉子カツサンド」はインストア製造で差別化

GUフランス「いちじくとクリームチーズ」

甘辛たれで大きな海老三本の「たれ漬けぷりぷり海老天重」
生鮮売場:売上構成比40%、940SKU
【青果コーナー】
味と鮮度にこだわった美味しいトマトをお手軽価格でお届け。地元野菜は美味しい採れたてをそのまま売場に。夏の時期は、とうもろこし・夏野菜を品揃え。


地元野菜コーナー とうもろこし、みょうが等

ゴーヤチャンプルのメニュー提案も訴求

京都府産「万願寺とうがらし」もボリューム展開

地元産枝豆、にんにく大パック等、夏のつまみ、スタミナメニュー
旬の果物・フルーツデザートは、小容量からオードブルまで豊富に品揃え。

【鮮魚コーナー】
まぐろを生まぐろにこだわり、お造りの厚切りや角切り、切り落としなど即食ニーズに対応できる品揃えを実現。新鮮な旬の近海魚の丸ものを豊富に品揃えし、姿造りや夕方限定の盛り合わせ、炙り盛り合わせなど美味しさを訴求。



ボイルえびソース付き商品

まぐろのサク売場 ボリューム陳列
【精肉コーナー】
ヤングファミリー向けに、牛焼肉を単品だけでなく、アソート・盛り合わせ等、豊富な品揃えと量目で展開。自社製造のローストビーフは盛り合わせや季節限定商品も用意し、ヤオコーにしかない商品でニーズに応える。


「八百彩盛り」1kg 5000円

「内臓(ホルモン)、牛タン入り焼肉5種盛りセット」1500円

「黒毛和牛ステーキ」オープン記念で半額訴求
グロッサリーコーナー:売上構成比42%、16,646SKU
加工食品は、時短料理にぴったりの専用調味料を充実させ、生鮮素材と合わせたメニュー提案を展開。ヤングファミリー向けにイタリアン、エスニックを強化。

イタリアンコーナー

「旅する食卓」-「メキシコ料理」エスニックコーナー

ヤオコーオリジナルコーヒー売場

ヤオコーオリジナル銘柄米コーナー
アルコールは、チューハイの品揃えを豊富にすると共に、PB赤白ワイン(スペイン産)も品揃え。チーズ、生ハムやイタリアンコーナーと連動展開。


炭酸割り向けの品揃え強化。4Lサイズも。

「旅する食卓」-「炭酸水」などのコーナー展開
生菓子は、カップデザートやアソート商品などの洋生菓子を中心に品揃えを充実。子供菓子は、グミも豊富に品揃えし、美容グミやグミサプリも取り扱い、大人にも喜ばれる売場を実現した。

グミコーナー 圧巻な品揃え

冷凍食品コーナー パスタ・スナック・ワンプレート等即食中心に品揃え

焼肉と連動して、キムチ売場は多様な品揃えで展開

ヤングファミリーに人気の中華麺を定番、話題商品など多種展開

こだわりの「ゆば」コーナー

洋花売場は、旬の花を提案し、日常で季節を感じて頂くことを提案
