
8月28日 イオン「フードスタイル東大島店」オープン
株式会社イオンフードスタイル(代表取締役社長:平田 炎)は、2026年3月に「マックスバリュ関東(株)・ダイエー関東事業・イオンマーケット(株)」と経営統合して新会社としてスタートしたが、価値提案型のスーパーマーケット「FoodStyle」への転換を推進している。本年3月以降、東京都内に7店舗を開店してきたが、このたび8月28日に、8店舗目となる「フードスタイル東大島店(東京都江東区)」をオープンした。1989年にオープンした「ダイエー東大島店(その前は忠実屋)」が新たな魅力を届ける店舗へと改装した。特に、「インストアベーカリー」及び「デリカテッセン」を店舗周辺にお住いの30~40代のファミリー層や共働き世帯をターゲットに更に大きく進化させた。

フードスタイル東大島店
【フードスタイル東大島店の概要 店舗概要】
所在地 :東京都江東区大島7-38-30
売場面積:569坪
駐車台数:169台(駐輪台139台)
営業時間:7:00~23:00
年商目標:約41億円
惣菜売場
【デリカ&ベーカリー売場:売場面積76坪、410SKU】
自社工場(旧ボンテ)だからこそ、徹底的にこだわったベーカリー商品を提供。本格ピザとパニーニは、生地の小麦粉の配合や製法を見直し、高加水製法により耳の部分まで香ばしくもっちりとした食感のピザに仕上げた。加えて、店舗での直焼き工程を工夫し、パリッとした焼きたての風味が更に増した。本格パニーニも新たに展開する。

各種ピザは大小2つのサイズで展開

ダイエー時より人気の名物商品「プレミアム黄金アップルパイ」が登場。バターを何層にも織り込む逆折り製法の生地を上部に使用し、下部には食べ応えのある練り生地を組み合わせて、サクサク・しっとりを味わえるプレミアムなパイに仕上げた。

プレミアム黄金アップルパイ

カワイイ「たい焼きサンド」
人気のカスタムサラダ専門店『クリスプサラダワークス』と食品スーパーマーケットとして初めてのコラボを実現。本格的な味わいと満足感と健康性を追求した「クラシック・チキンシーザーサラダ」など5種類(本体698円)を先行して販売を行った。

U.S.M.Hグループ各社が誇る自慢の一品を集結させるほか、今回新たに合同で開発した「海老とチーズのグラタン」などの展開も開始。

焼き鳥をはじめとした揚げ物惣菜は、バラ売りで一個から用意。

天ぷら売場

大ぶりで備長炭火焼の焼き鳥売場も充実の品揃え

お稲荷さん、巻き寿司売場

スイーツ系として大きく展開のDANGO(団子)商品
生鮮売場
【野菜・果物売場:56坪、約250SKU】
新鮮な野菜・フルーツを展開。カットフルーツ売場も充実。


【鮮魚売場:42坪、約300SKU】
魚屋の海鮮丼、ボリューム感のあるデカネタ握りまで、魚屋の本気寿司を豊富に取り揃えている。


【精肉売場:35坪、約150SKU】
希少な「梅山豚(メイシャントン)」と「黒豚」を展開。国産黒毛和牛をEDLP価格で提供。国産黒毛和牛などの焼肉用商品の品揃えを強化。


一般商品・冷凍食品売場
【一般商品、冷凍食品売場:131坪、約5,260SKU】
30~40代をターゲットにした商品の品揃えを強化。

イタリアンコーナー

韓国飲料コーナー

冷凍食品売り場も強化

アルコールではウイスキー売場も目立つ
株式会社イオンフードスタイルの概要及び現況
(2026年3月合併時の概要)
「125店舗、約1,800億円の事業会社としてスタートした。従業員6,490名、売場面積46,231坪となる。“変えなければいけない事、変えて良いこと、変えてはいけないことを峻別して取り組んでいる。まずは構造改革(マイナスをなくす)を進め、その後に成長戦略(プラスを伸ばす)を進める。
フードスタイル船堀店は転換後、順調に推移しており、特にインストアベーカリー、デリカが、約140%の伸長。これまでの7店舗の転換後の推移も、生鮮3部門及びデリカが順調に伸長している。
一方で全体的な傾向として加工・デイリーの伸びが低く、この点の強化策としてメーカーと取り組んで各種プロモーション(クーポンなど)を展開している。2030年までに全店舗のフードスタイルへの転換を進めるべく取り組んでいく。」(平田社長)
