㈱マルエツ「リンコス BASEGATE横浜関内店」開店

 

3月19日「リンコス BASEGATE横浜関内店」オープン

株式会社マルエツ(代表取締役社長:本間正治)は、3月19日に神奈川県横浜市のJR根岸線関内駅より徒歩1分の横浜旧市庁舎跡地の大規模複合街区 に「リンコス BASEGATE横浜関内店」を開店した。リンコスとして3年ぶりの出店。
周辺にはオフィスが集積するほか、横浜スタジアムや中華街などの観光スポットも点在し、幅広い来店客が期待出来るエリアである。25~64歳の単身世帯が約7割と多い地域特性を踏まえ、簡便・即食商品の品揃えを強化している。
商圏人口は500m圏内に7,134世帯(約1万人)。年商14億円を目指す。

当店のオープンにより、マルエツの店舗数は309店舗(東京153店舗、神奈川県51店舗、千葉49店舗、埼玉54店舗、その他2店舗)となる。
 
【店舗概要】
所 在 地:神奈川県横浜市中区港町1丁目1-1
店  長:永谷 健一
営業時間:8時~22時
売場面積:269坪
従業員数:正社員11名、パート・アルバイト40名
 

生鮮売場(1150SKU、売上構成比約33%)

鮮魚コーナー(400SKU、売上構成比約9%)

店内加工の寿司ブランド「魚悦」シリーズが目玉であるが、新製品「穴子の棒寿司」を発売。穴子をじっくり煮込むことで均等に味が入り、ふっくらと仕上げている。

穴子棒寿司6カン(780円:本体)

魚悦シリーズ「握り寿司」各種
 

青果・農産コーナー(400SKU、売上構成比16%)

青果は農家さんの直売所を入口付近に構えると共に、簡便・即食ニーズに応えるため、カット野菜・フルーツを拡充。また旬のフルーツ(取材時はいちご)をボリューム陳列。

 

精肉コーナー(350SKU、売上構成比約8%)

調理が簡単な味付け肉、肉惣菜「おつまみMEAT」の品揃えなどを充実。また輸入生ハムやハイグレードな商品で高品質フォーマットの特徴を出している。

 

総菜・ベーカリーコーナー(260SKU、売上構成比約17%)

日替わり弁当、ピザ、鉄板焼きなど品質に拘るインストア商品を豊富に展開。

ごちそうメニュー展開

インストア加工風景

横浜DeNAに因んだ商品

おにぎり売場

「マルエツ草加デリカセンター」で開発・製造したマルエツオリジナルブランド「まいごころ」「うまごころ」のアウトパック惣菜も充実させている。

充実した品揃えのインストアベーカリー
 

一般食品コーナー(3500SKU:酒・たばこ含む、売上構成比約21%)