
3月31日「ヤオコー東戸塚店」オープン
「ヤオコー東戸塚店」が、3月31日に神奈川県横浜市戸塚区にオープンした。今回の出店で、店舗数は202店舗(神奈川15店、埼玉106店、千葉34店、東京17店、群馬17店、茨城7店、栃木6店)となる。
JR横須賀線東戸塚駅より約1.2kmの距離にある工場跡地で、国道1号線に面したアクセスの良い立地となっている。中高層マンションが多い立地で、隣接には来年に入居予定のマンションが建設中で、1km圏内では二人世帯が最も多く30.5%、次いで単身世帯が27.8%。ヤングファミリー層を中心に世帯数は105%と増加傾向であり、「美味しさと楽しさで毎日の食生活に喜びを届けるお店」をコンセプトに展開する。

競合店舗が1km圏強に、昨年11月に関東初出店を果たした「バロー横浜下永谷店」があり注目される。ヤオコーとしては、これまで出店してないエリアであることから、「まずはヤオコーのベーシックな品揃え、価格等を知って頂くことから始める」との事。初年度の売上目標は24億円。
【ヤオコー東戸塚店 店舗概要】
住 所:神奈川県横浜市戸塚区前田町100-6
店 長:小池 繁行
規 模:店舗面積:1,798㎡(544坪)ヤオコー売場面積
営業時間:午前9時~午後9時30分
駐車台数:106台
駐輪台数:76台
従 業 員 :正社員19名、パートナー128名
商圏人口:1km圏内32千人、2km114千人 3km259千人
生鮮部門
「精肉」は、素材本来の味を楽しめる和牛モモを量目や商品化に変化をつけて提案する。夕食時間帯にはローストビーフの切りたて販売も実施して、差別化した商品でお客様のニーズに応えていく。

黒毛和牛コーナー

充実しているステーキ牛肉売場
「青果」は、味・糖度にこだわった鮮度の良い美味しいトマトをお手頃価格で提供すると共に地元野菜を豊富に品揃えして地産地消を打ち出し、地元野菜特設コーナーを設けている。

トマトファーム売場では糖度表示も大きく訴求

レジ横にTROPICAL商品を大量陳列

採れたて直送の地元野菜コーナー

「あまりん」等のこだわり商品も充実な品揃え
「鮮魚」は、新鮮な近海魚を豊富に品揃えし、夕方限定の盛り合わせや単品盛り等の作りたてを訴求する。まぐろは厚切りのお造りや手巻き寿司セット等の様々な品揃えを行う。

豊洲市場からその日一番の鮮魚をお届け
デリカ部門
「デリカ」は、北海道産あずきを使用した「幸太郎おはぎ」を3種類(粒あん・きなこ・ずんだ)展開。出来立て米飯も豊富に品揃え。16時からの夕市では試食販売も実施する。



「鉄板たまご焼き」をボリューム陳列展開。「魚惣菜」を強化し「漁火(いさりび)」シリーズなどを品揃え。ローストビーフ丼も展開。

「サラダ」では「木熟トマトのサラダ」等のユニークなサラダも提案している。


「寿司」は、店内製造にこだわり、店内炊飯・店内酢合わせのシャリと店内手切りのネタを使用して、出来立ての美味しさを追求。「金目鯛入りご馳走握り」などの上握り寿司の品揃えを充実させている。


「ベーカリー」は、店内スクラッチ製法のフランスパン「GUシリーズ」を展開。
鉄板調理の「鉄板巻上厚焼き玉子かつサンド」やバーガー及びサンドイッチの品揃えを充実させると共に、自社製造の杏仁豆腐、プリンのスイーツを展開。

GUシリーズ商品

センター供給のサンドイッチ商品各種

大きく展開している「ベーカリー売場」

(左)「パン屋のおべんとう」 (右)「牛豚王道ハンバーガー」

鉄板玉子焼きを揚げた「厚焼き玉子&かつサンド」

「ピノ手作りスウィーツ」売場

ポテトボール

自社センター製造のマカロニグラタン
グローサリー・日配売場
「日配」は、プライベートブランド商品を中心に素材や産地にこだわった商品を取り揃え、生鮮・ドライ食品部門と連動したメニュー提案を実施する。キムチ売場・チーズ売場は地域一番の品揃えを実現。

チーズ売場は地域一番の品揃え。ワイン売場も隣接

キムチ売場はヤオコー最大級のスペース

チーズコーナーに隣接のワイン売場

米売場

冷凍食品コーナー

イタリアンコーナー
