「マルエツプチ 東高円寺店」オープン 新店ルポ

 

6月18日「マルエツプチ 東高円寺店」オープン

株式会社マルエツ(代表取締役社長:本間 正治)は、U.S.M.Hグループの100坪モデルとして、「マルエツプチ東高円寺店」を6月18日にオープンした。先行オープンした「マルエツプチ西横浜店」「マルエツプチ南大塚店」をブラッシュアップした店舗。

店は東京メトロ丸の内線の東高円寺駅徒歩1分に位置する。店舗周辺は戸建住宅や中低層の集合住宅が広がる住宅地。この店のオープンによりマルエツ店舗数は、合計312店舗(東京155店、神奈川52店、千葉49店、埼玉54店、茨城1店、栃木1店)となる。マルエツプチとしては79店舗目。商圏特性は単身者の構成比が約70%と高く、年齢別では25~54歳が多く、65歳以上が少ない。年商目標は7億3千万円。
 
【マルエツプチ東高円寺店 店舗概要】
所在地 :東京都杉並区和田3-56-7
売場面積:128坪
駐車台数:なし(駐輪台数29台)
店  長:矢部 健二
営業時間:8:00~23:00
従業員数:正社員4名 パート・アルバイト19名(8時間換算)
主要商圏:300m商圏世帯数 3,819世帯(人口5,867人)
 

惣菜売場

【デリカ&ベーカリー売場:170SKU、構成比16.5%】

ベーカリーは作業場を作り、焼き立てを提供。食パンはサテライトより配送

新製品「バター香るフワさくメロンパン」も店内焼成で販売

生フルーツを使用したゼリー、ケーキの新製品を即食売場にて販売

店内で握ったおにぎりも含め品揃え豊富に展開

自社工場から供給のパスタ(レンジアップ)。「ごく太麺2.2mmのナポリタン」

店内仕上げの「だし巻き玉子焼」「鶏のから揚げ(塩)」

「お肉屋さんのおつまMEAT」のコーナー展開
 

生鮮売場

【野菜・果物売場:170SKU、構成比16%】

生鮮三部門は手厚く揃える(構成比は約32%)。入口正面での旬の青果を展開。

青果売場は高めの構成比で展開

カットフルーツなどの品揃え
 

【鮮魚売場:150SKU、構成比6%】

ほっけ、さば等の干物

切り身も単身者向けの品揃え
 

【精肉売場:220SKU、構成比10.5%】

豊富な品揃えの精肉売場
  

一般商品売場

【一般 2,670SKU、日配 1,000SKU 構成比計45%】

新商品コーナーを設置して訴求

単身向けも含め、豊富な揃えで冷凍食品売場を強化して展開

アイスクリーム売場を広く確保。韓国アイスも展開

洋日配コーナーはパン売場との連動した品揃え

和日配コーナー

インストアベーカリー以外にもパンコーナーを展開

ストック需要にも応えたケース販売も展開。トップバリュベストプライス商品も拡充